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「あなたは今、どの段階にいますか?」自然妊娠の確率を上げたいと思っている。婦人科で、タイミング指導を受けている。人工授精を試している。体外受精・顕微授精をしている。卵子提供を考えている。あるいは、ちょうどその次の段階に進むかどうか迷っている段階かもしれません。私たちは、どの段階の患者様にも、必要な医学的情報をきちんとお伝えできる用意があります。

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不妊症治療について

ハプラス鍼灸院の鍼灸師は二人とも不妊カウンセラー。
不妊症の患者様に鍼灸治療を始めたのは実に10年以上前のことです。
二人が診た患者様ののべ人数は一万人以上。
その長い経験と、膨大なデータに基づいた、あなたに最も適した治療をご提供いたします。

不妊症は全身を診て治す

子宮や卵巣だけが原因で妊娠できないわけではありません。
カラダはどこもつながっていて一つです。
東洋医学だからできる、ホリスティックな視点から治療を組み立てます。

高度生殖医療(ART)をアップデート

鍼灸師だからといって、西洋医学的相談ができなければ、不妊治療専門鍼灸師とは言えません。
ARTの世界は日進月歩。学会参加など、つねに新しい情報をキャッチアップして患者様にお伝えしています。



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不妊症治療について

ハプラス鍼灸院の鍼灸師は二人とも不妊カウンセラー。
不妊症の患者様に鍼灸治療を始めたのは実に10年以上前のことです。
二人が診た患者様ののべ人数は一万人以上。
その長い経験と、膨大なデータに基づいた、あなたに最も適した治療をご提供いたします。

不妊症は全身を診て治す

子宮や卵巣だけが原因で妊娠できないわけではありません。
カラダはどこもつながっていて一つです。
東洋医学だからできる、ホリスティックな視点から治療を組み立てます。

高度生殖医療(ART)をアップデート

鍼灸師だからといって、西洋医学的相談ができなければ、不妊治療専門鍼灸師とは言えません。
ARTの世界は日進月歩。学会参加など、つねに新しい情報をキャッチアップして患者様にお伝えしています。



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不育症治療について

不育症は、まだ分からないことの多い、新しい分野の疾患です。
その患者数は日本国内に約3万人と推計されているにもかかわらず、専門医が少なく、涙にくれる患者様が多いのが現状です。
しかし、しっかりした検査と適切な治療を行えば、85%以上が改善されると言われています(厚生労働省 不育症研究班より)。
ハプラス鍼灸院では、全国でもまだ珍しい不育症の専門鍼灸院です。あなたがその手に赤ちゃんを抱ける日まで、ずっとサポートいたします。

まずは十分な西洋医学的検査を!

不育症なのか、偶然の流産なのか…大事なのはその見極めです。
まずは「そんなに多くの項目を調べる必要があるの?」というくらい多くの項目を血液検査で調べることから始めましょう。
不妊治療のクリニックで「この項目だけ調べておきましょうか」と一部だけの検査をされた方も、専門医でもう一度検査なさると問題が見つかることもあります。
専門医をご存知ない場合は、ご紹介もいたします。

心とカラダの健康が妊娠継続には不可欠

薬による治療だけでなく、不育症と精神的要素との関係を探る研究も続いています。
妊娠の初期から心理的サポートを受けた妊婦さんは、受けなかった妊婦さんより流産率が半分くらいに低いとか(米国)、カウンセリングを受けた群の成功率78%に対し、受けなかった群は57%と低かった(日本)など、洋の東西を問わず、安心して妊娠生活を送ることが大事だと分かっています。
鍼灸治療で血の巡りを良くしてカラダをぽかぽかに、専門鍼灸師に心配事を相談して心もあたたかくなってお帰りくださいませ。



男性不妊について

不妊症の原因の半数は男性側にあると言われています。にもかかわらず、男性不妊の専門医は非常に少ないのが実情です。ある不妊治療専門医は、精子の問題が大きいことは承知していても、精子のことまで手が回らないのが本音だとおっしゃっていました。
しかし、幸いなことに精子は日々新しく作られます。鍼灸治療だけにとどまらず、生活スタイルや食生活、運動などのホームケアもきめ細かくアドバイスすることで、精子の質の改善を図ります。

男性鍼灸師ならではの安心感

男性には男性にしか打ち明けられない弱みも本音もあります。
「男性不妊の鍼って、アソコに打つんですか?」「まさか!そんなの打つ僕だって嫌ですよ(笑)。鍼灸には経絡という考え方があり、内臓の病気でも手や足、背中など、一見関係ない部位に鍼を打つことで改善が図れるんです」「鍼って痛いでしょ?」「チクッともしませんよ」こんな会話ができるのも、男同士の気安さからです。
なんでも聞いて、すっかり安心なさってください。

精子の数と率が正常なら精子に問題はない?

イギリスの研究で、原因不明不妊の約7割は精子の質に問題があったと報告されています。
残念ながら、精子の遺伝子に傷がついているなどの“質”を調べる機械はまだ日本には導入されていません。つまり、今まで正常と見なされてきた精子も、実は不妊の原因である可能性もあるということです。
だからこそ、不妊治療では男性も「自分が原因かもしれない」という心構えで臨んでほしいと思います。
「不妊治療なさっているのですか?」「ああ、嫁さんがね」ではなく、「夫婦二人で乗り越えようと思っています」と答える男性でいてほしいと願っています。




その他の診療内容